【第4回】
LOT.5 ケイ・アラブナ
Kei Arabuna

都市型茶碗

九谷磁土、石川県の土、ファスナー
Kutaniclay,Ishikawasoil,fastener

13×13×5cm

[Comment]
都市での安らぎ、一服する時間とその余韻。東京で生まれ育ったのちに石川に移住したケイの視点で描いた「自然と人工の境 / 文化と日常の境 / 用と美の境」。その隔ては一体どこに存在するのか。そんな問答を、どこにでも普遍的に存在する「土」に込めた。製作協力・伊藤孝英(陶工)

[Profile]
金沢美術工芸大学 2011年卒業
Kanazawa college of art

個展 2016 empty portrait – ギャラリー知 / 京都府

2015 Before the scent has gone – Badass Gallery / 石川県

2011 The certain, not seen – Rempah Rempah / 石川県

アートフェア 2016 – ルーヴル美術館, フランス パリ

2015 – 青山スパイラル, 東京都