都市型茶碗
九谷磁土、石川県の土、ファスナー
Kutaniclay,Ishikawasoil,fastener
13×13×5cm
[Comment]
都市での安らぎ、一服する時間とその余韻。東京で生まれ育ったのちに石川に移住したケイの視点で描いた「自然と人工の境 / 文化と日常の境 / 用と美の境」。その隔ては一体どこに存在するのか。そんな問答を、どこにでも普遍的に存在する「土」に込めた。製作協力・伊藤孝英(陶工)
[Profile]
金沢美術工芸大学 2011年卒業
Kanazawa college of art
2015年 Before the scent has gone – Badass Gallery / 石川県(個展)
2016年 ルーヴル美術館, フランス パリ(アートフェア)
empty portrait-ギャラリー知/京都府(個展)